吉野桧専門店・吉田製材株式会社
TEL.0744-42-2124
受付:平日9:00~17:00
吉野杉 浮づくり加工 メインバナー

浮造り(うづくり)加工とは、針葉樹のやわらかな早材(春から夏にかけて成長する部分)の部分を磨いてへこませ、
晩材(夏から夏の終わりに成長する部分)の木目を浮き上がらせる仕上げ方法です。
木目の凹凸が鮮やかに浮かび上がり、無垢材ならではの風合いと心地よい手触りを楽しめます。

価格

浮造りの加工費は、1㎡あたり1,000円です。※材料費・運賃別途
また、 1㎡あたり2,000円で、浮造り加工に加えて焼き杉加工も承ります。
お見積をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

注意事項(必ずご確認ください)

※浮造りの深さは、木目や部分部分によって大きく異なります。
 たとえば、辺材(白)の部分は柔らかいため、浮造りも深く入りますが、芯材(赤)の部分は辺材に比べて硬いため、浮造りも入りにくくなっております。
 また、広範囲の板目や細かい柾目部分など、木目の形状によっても浮造りの深さは異なります。

※ご参考:杉の浮造り板で見る、場所と木目による深さの違い

下の写真では、写真の右上が辺材部(板の外側)、左下が芯材部(板の内側)になっています。
木目が柾目(まっすぐ平行に入る木目)で、木の質がやわらかい辺材部では浮造りが深く入り、木目がしっかりと浮き上がっています。
一方、木目が板目(山型に入る木目)で、木の質が硬い心材部の浮造りは、辺材部に比べると木目の浮き上がりがあまり出ていません。
同じ方法で加工しても、板一枚一枚の質や木目の状態によって、仕上がりはそれぞれ異なります。
自然の木の特徴のため、申し訳ございませんが、ご了承をお願いいたします。

吉野杉 浮造り 木目による違い

商品についてのお問い合わせ

ご不明点などございましたら、こちらのメールフォームからのお問い合わせの他、 お電話でのお問い合わせも承っております。
TEL.0744-42-2124(平日9:00~17:00)